25年負っているサボり癖をどうにか克服しようとしてみる

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サボり癖を抱えているせいで自分にとってショックなことが最近起きてしまったので、いい加減に何とかしてみようと思う。タイトルに含まれる「25年」とは、言い換えると「今まで」ということ。

サボり癖の具体的な内容は、1点目は家で勉強や作業が続かない。2点目は新しく始めたい習慣が身につかないこと。

1点目については、とにかく家でやる気や集中力が出ない。勉強や作業を簡単に放棄して、他の遊び、特にTwitterをしてしまう。図書館や飲食店とかの誰かの目線が常にあったり適度な騒音を感じる場所では、なぜか何時間でもやる気と集中力を発揮できる。だけど、場所を長時間占有するのはマナーとして良くないし、昨今流行している感染症のリスクもある。何より、家なら毎日居るのにわざわざ他の場所に移動する時間がもったいない。

2点目については、何かを始める前だったり、1週間続いているのにも関わらず、それなりの理由をつけてパタリと習慣をやめてしまう。最も使っている理由は「体力がない」だ。日中の仕事でクタクタになってしまっていて、体も動かないし頭も回らない。土日の大半は疲労回復のために寝込んでいる。

初めにも書いたけど、これらのサボり癖をどうにか解消したいと思っている。再帰的な表現になってしまうけど、解消したいということは、現在に不満を抱えている。不満を抱えているということは、本当であればこうしたい、こうなりたいという望みを持っている。昨日や1年前の自分が怠けていたせいでこんなにも後悔を抱えているので、少なくとも1年後の自分にこれ以上の後悔を抱えたくない。

1週間で色々試してみた。1点目はTwitterを使う回数を減らした。今までは、空いた時間や、勉強や作業をしたくないときにTwitterを何度も開く癖が付いていた。正直これが一番効果があって、勉強や作業が嫌になっても少しだけ歯止めが効くようになったし、代わりの時間でKindleやFeedlyをよく読むようになった。

2点目は、軽いジョギングを始めた。1年前も運動する習慣が一時あったが、いつの間にか止めてしまっていた。今回も続くか不安だけど、こうなってしまったからには何とか続けたい。続ける1番の理由は体力をつけたいため。「体力がない」という理由で家でサボる癖をやめたい。体力のなさを誤魔化すために栄養ドリンクやエナジードリンクを乱用するのもやめたい。次いで、痩せたいのも運動を続けたい理由。楽に走れるようになるまで当分は平日は5km、休日は10km走ることにした。5kmぐらいで肉体がしんどくなる。休日は午前と午後に分けて走っている。

1週間試した結果、少しずつだけど勉強や作業を毎日行えるようになった。一説では、勉強や作業の習慣づけを「鍛える」という気持ちで臨むことが大事らしいので、このまま継続したい。

軽いジョギングも毎日続いている。なぜか寝起きがスムーズになった気がするし、仕事や生活のストレスから来るどす黒い気持ちもなんとなく軽くなった気がする。プラセボかもしれないけど。また、体力のなさは半分自分の思い込みで、肉体的な体力がメンタルで消耗している気がしたとも思った。

もし1か月すら続いてなかったら、木の下に埋めても構いません。