Twitterで得られる情報とRSSリーダーで得られる情報の違い

筆者が普段情報収集している手段として、2つの方法がある。TwitterとRSSリーダーだ。

Twitterは皆さんご存知の有名なSNS。

RSSリーダーとは、設定しておいたWebサイトで更新があると、新着記事だけを収集してくれるサービス。例えるなら、YouTubeの登録チャンネルタブのようなイメージ。RSSサービスの1つの「Feedly」が有名。

Twitterのメリット・デメリット

Twitterでは、企業の公式アカウント、有名ライター(ブロガー)、特定分野に関するツイートをしている人をフォローし、タイムラインを眺めることで情報収集が行える。

メリットとして、速報性が高い、流行を知ることができる、何気ないツイートが重要な情報だったりすること等がある。

デメリットして、フォローが多いとタイムラインが流れる速さが早くなってしまう、ついつい長時間タイムラインを眺めてしまう、見たくないコンテンツや余計な情報を見てしまうこと等が挙げられる。

RSSリーダーのメリット・デメリット

前述の通り、RSSリーダーはWebサイトを登録しておく必要がある。登録可能なWebサイトは多岐にわたり、商業メディアはもちろん個人ブログまでも登録可能。(Webサイトにより登録できないものもあるので注意。)

メリットとして、新着記事だけをくまなく閲覧できる、余計な分野の情報は入ってこない等がある。

デメリットとして、情報の新鮮さはWebサイトやRSSリーダーの更新頻度に依存してしまう、登録したいWebサイトを自分で探さなければならない手間がある等が挙げられる。

2つの適度な利用が最適解

TwitterとRSSリーダーにはそれぞれメリットやデメリットがある。しかし、両者を適度に利用することで、効率の良い情報収集が可能だ。

ところで、筆者の余談となってしまうが、最近は仕事の疲労でぜんぜん情報収集ができてない。TwitterにしろRSSリーダーにしろ、フォローや登録Webサイト数が多いほど、全ての更新を追いかけるには時間と労力が必要となる。Twitterならリストの運用、RSSリーダーなら任意のカテゴリ分けでサービスの利用をうまく行うべきだ。