岡山県総合教育センターがプログラミング教育用として 県内の公立学校を対象にRoBoHoN貸し出しを開始

岡山県総合教育センターがプログラミング教育用として 県内の公立学校を対象にRoBoHoN貸し出しを開始

シャープは、岡山県総合教育センターがプログラミング教育を推進するため、パソコンにつないでプログラミングができる「RoBoHoN(ロボホン)」を15体導入、県内の岡山市以外の公立学校を対象に貸し出しを開始したことを発表しました。

岡山県総合教育センターはRoBoHoN本体だけでなく授業に必要なパソコンなどの機材も同時に貸し出しを行い、 効果的にプログラミング学習ができる環境を提供します。

シャープはRoBoHoN発売以降、アップデートすることでRoBoHoNの成長や進化を実感できるアプリケーションや新機能を毎月提供。アップデートすることでRoBoHoNの成長や進化を実感できるアプリケーションや新機能を毎月提供しています。

今回、子供向けのビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」に対応、生徒自身でのプログラミングが可能になりました。

「Scratch」は通常のプログラムのようにプログラムコードを書く必要がなく、パソコンの画面上で「動き」や「演算」などのブロックを組み合わせることにより簡単にプログラムを作成することができます。

RoBoHoNは音声での対話が可能であり音声での解説が可能なためプログラミングがもっと容易になるとのこと。

RoBoHoNを利用した授業の様子

対話可能なアイテムを利用する点はとてもユニークな取り組みだと思います。RoBoHoNは1体20万円近くするので岡山県総合教育センターの気前の良さも感じ取ることができます。

ソース:SHARP