UPQ、バッテリー焼損事故の対応窓口設置

UPQ、バッテリー焼損事故の対応窓口設置

UPQは5月9日、「UPQ Phone A01X」の発火事故について充電時のバッテリーが焼損元であると発表し、対象製品購入者専用電話窓口を開設した声明を出しました。

2016年9月22日に発生した沖縄県でのUPQ Phone A01Xの発火事故を受け、消費者庁および経済産業省指導のもと第三者機関を通して解析を行った結果、バッテリーおよび充電制御に原因があると特定。他3件の事故についても充電時のバッテリーを起因とした焼損であることを確認しています。

対象バッテリー購入者に対して対応準備を進めており、2017年5月下旬を目処に案内するとしています。予定の案内に先立って購入者専用電話窓口を設置したことを発表しました。

専用電話窓口

  • フリーダイヤル:0120-291-700(PHS・携帯電話から利用可)
  • 受付時間:平日10:00~18:00
  • IP電話:03-6629-7836

重大な自己にも関わらず対象製品のWebページには今回の件の表記がなく、各種通販サイトで購入可能な状態になっています。また、同社製品のディスプレイスペック誤表示の対応の問題も話題になりました。加えて、発火事故の報告書の提出期限を超過したため消費者庁から厳重注意を受けています。UPQの運営姿勢に私は不満に思います。

ソース:UPQ/消費者庁

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