docomoが2019年夏モデル13機種を発表。P30 Proが衝撃の約89,000円・Xperia 1カラバリは2色のみなど。

docomoは5月16日、夏の新商品ラインナップとして計13機種を発表した。

内訳は、ドコモスマートフォン8機種、Google Pixel1機種、ドコモケータイ2機種、モバイルWi-Fiルーター1機種、Galaxy S10+東京2020オリンピック限定モデルだ。

P30 Pro、10万円切りの89,424円

最近の事情でHuawei端末の販売が危ぶまれたが、見事に取り扱いが確定した。もちろん取り扱われるのは、既に海外で発売されているHuawei最新端末のP30 Proである。

P30 Proはライカ監修のカメラを4つも搭載し、最大50倍のデジタルズームをこなしてしまうとんでもないスマートフォンだ。

詳しい魅力は、国内版発売の前に既にレビューをしている方がいらっしゃるで、そちらを参考にしていただきたい。


https://www.mobile-com.net/entry/category/android/huaweip30/

Huawei製端末で「Pro」の名称が付くものは、最上位グレードのスペックであり、値段も高価である。実際に、海外通販サイトでの販売価格は10万円を超えている。

そんなHuawei最新最強のスマートフォンが、今回は89,424円(36回分割時の支払総額)と発表された。なんと10万円を切ってしまっているのだ。大変お買い得と言わざるを得ない。価格差が大きすぎる。しかも海外版には無いFeliCaを搭載。これは、買い。

Xperia 1、2色しなかい

SoftBankもauからも発売が決定しているXperiaのフラッグシップだ。

21:9の縦長ディスプレイに4K相当の解像度を実現している。

他社版との違いは、カラーが2色しかないことである。

SoftBank版はパープル、ホワイト、ブラックの3色。au版はパープル、ホワイト、ブラックに加えてグレーもある。ところが、docomo版はパープルとブラックのみである。カラーバリエーションが3社で最も少なく、寂しく思える。

また、他社版同様に、内蔵ストレージは海外版の半分の64GBである。

隠し玉Xperia、Ace

海外では先行してXperia 1、Xperia 10、Xperia 10 Plusが発表されていたが、Xperia Aceは発表されていなかった。

しかし、去年発売されたXperiaのコンパクトモデルのXperia XZ2 Compactと比較して、CPU性能は劣る。

それでも、Snapdragon 630というミッドレンジのCPUを搭載しているので、電池持ちが優れていると考えれる。筆者は同じCPU搭載したMoto G6 Plusを使用したことがあるが、電池持ちの優秀さに驚かされた。

また、筐体にはCorning Gorilla Glass 5と強度の高いグラスファイバー強化プラスチックを採用している。小型なので屋外で持ち歩いてガシガシ使っても安心できそうだ。

Xperia Aceは48,600円(36回分割時の支払総額)で購入可能だ。

AQUOS R3

Pro IGZOディスプレイが10億色を表現。ラグジュアリーレッドが買えるはdocomoのみ。

Galaxy S10

docomoから出ないはずがない最新Galaxyスマートフォン。こちらは小さい方のモデル。RAMは8GB。意外に抑えめの価格の89,424円(36回分割時の支払総額)。

Galaxy S10+

大きい方のS10。完成されたGalaxy S。

Galaxy S10+ Olympic Games Edition

S10+の東京2020オリンピック限定モデル。

arrows Be3

懐かしいデザイン。MIL規格23項目に準拠し、筐体が丈夫となっている。ハンドソープで洗える。

LG style2

6インチの大画面に、3,900mAhの大容量バッテリーを搭載している。

Google Pixel 3a

Googleの新作ミッドレンジ潰しスマートフォン。(36回分割時の支払総額と比較して)直販SIMフリー版より1,944円安い。

arrows ケータイ

MIL規格14項目に準拠した丈夫な2つ折りケータイ。

SH-03L

法人向け。カメラなし。

Wi-Fi STATION SH-05L

4000mAhの大容量バッテリーを搭載したSHARP製モバイルWi-Fiルーター。

イチオシはP30 Pro

P30 Proが発売予定となったことも驚きだが、その値段も驚きの10万円切りである。今夏、最もアツいスマートフォンとなるだろう。

ソース:docomo[1][2]