Palm Phone実機レポート。デザインが意外に良い。

Palm製スマートフォン「Palm Phone」の実機が展示してあったので見てきました。

ホームには、独自のランチャーを搭載している。
フレームは安っぽさを感じない。
かわいい。
クイック設定パネルのデザインも独自である。
流行りである、カメラとフラッシュが縦に並ぶデザインだが、右上に配置されているのは珍しい。
キーボードが小さく表示されるため、文字を打つのに苦労しそうだ。
正面下部の1つのセンサーで操作をする。ナビゲーションバーも表示可能。

国内で手に入る極小スマートフォンといえば、UnihertzのJelly ProやAtomがありますが、それら2つとはデザインのコンセプトが全く違います。Jelly Proはプラスチッキーですし、Atomはタフネスをテーマにしています。

Palm Phoneはおしゃれ、高級感が漂う、iPhoneをイメージしてるようなデザインです。本体が小さくても安っぽさを感じません。

また、本体が小さいながら液晶はきれいです。解像度は1280×720であり、発色も十分に良いです。少なくとも、Unihertz Atomの液晶よりも満足度は高いです。

次いで、専用のケースがおしゃれなので、Palm Phoneは結構アリなんじゃないかなぁと思いました。

出展:+Style

参考:+Style

レビュー:ケータイ Watchorefolder.net