HTC主催イベント「Meet U」仙台会場の参加レポート。U12+の魅力に迫った。 #Meet_U #U12plus

HTC Nippon主催のイベント「Meet U」の仙台会場に参加してきました。HTCの最新フラッグシップスマホHTC U12+の魅力の紹介、本体の解体、(おいしい料理)などなど。撮影した写真を中心に振り返りを行いたいと思います。

イベントのハッシュタグは#Meet_U#U12plusです。

▲HTC U12+が1人1台貸し出され、イベント中に実際に操作したり会場内を写真撮影することができました。以下から続く写真は特にことわりがなければすべてHTC U12+で撮影しました(これはiPhone 8 Plusで撮影)。

▲HTCの緑をイメージしたウェルカムドリンクをいただきました。材料は聞きそびれましたが、多分フルーツがいっぱい入ってました。

▲Twitterで#Meet_U #U12plusをツイートすると1ツイートに付き卵型のボールがもらえます。私は6個もらってしまいまいた。

▲ボールはこちらです。

▲メールのお知らせでは軽食と書いてあってものの、十分おいしそうな料理が振る舞われました。HTC U12+、結構きれいに料理が撮れてびっくりしました。

▲国内で発売されたHTC製品です。実は正直に申し上げると、私はどの製品にもお世話になったことがありません。しかし逆に初めて最新HTC製品に触れたことで、HTC製品の新鮮さを味わうことができました。約30機種もあるのでHTCと日本市場は深い関係にありますね。多分M7は誤記でしょう。

▲HTC U12+の大きな特徴の一つに高品質なカメラがあります。2倍ズームしてもきれいに撮影でき、

▲一眼レフのようなボケ効果の撮影もできてしまいます。HTC U12+は1200万画素f1.7広角と1600万画素f2.6望遠のデュアルカメラ構成となっており、前述のような写真に加え室内や夜景なの暗所での撮影にも優れ、デジタル10倍ズームしてもある程度の写真の綺麗さを保つことができます。

▲HTC U12+の具体的な紹介がありました。HTC U12+から側面のボタンはボタンレスになりました。と言ってもボタンのような突起はあります。しかし押し込むことができません。ボタンを押し込もうとしたときに本体から振動のフィードバックがあります。ところで、この振動のフィードバックはiPhone 7以降のホームボタンのようにボタンそのもののあたりが振動するのではなく、HTC U12+は本体全体が振動します。恐らく、慣れるまでは違和感があると思います。

▲3色のカラーバリエーションのうち、トランスルーセントブルーが一番人気とのこと。

▲歴代HTC機種の展示がありました。社員の人の私物も混ざっているとのこと。

▲赤のスマホは映えますね。

▲このゾーンは現役世代ですね。

▲企画として「ボケ写真コンテスト」がありました。HTC U12+の強みの1つであるカメラのボケ撮影機能を用いて実際に撮影した写真を見せ合いました。

▲私が撮影した1枚です。右がHTC Nipponの児島社長、左が今回の企画のために呼ばれたモデルのひな(@Hina___Shooting)さんです。よく見ると輪郭の処理が怪しい部分がありますが、スマートフォンなどの小さい画面で見る分にはまったく問題ありません。また、カメラ自体のスペックが良いので室内でも明るくきれいに鮮やかに撮影できました。

▲1位になるとHTC U12+か台湾旅行がプレゼントされます。(私は選ばれませんでした)

▲HTC U12+の解体が生で行われました。写真を撮りそこねてしまいましたが、#Meet_Uを探すと撮った人の写真が出てきます。国内のリペアセンターで働いている方がお越しになり、いとも簡単にどんどん解体していきびっくりしました。HTC U12+は基盤同士がミルフィーユ状に重なって構成されているとのこと。

▲解体に使われた道具です。SIMイジェクトピンが欲しい。(iPhone 8 Plusで撮影)

▲HTC製スマートフォンが何台集まるかの企画が行われました。

▲写真のようにポイントが加算され、上位3人の平均が地域(今回は仙台会場)の得点となります。何点だっかたメモし忘れてしまいましたが、確か10ポイント未満です。他の地域の得点が楽しみです。

▲ここかかプロの写真家がHTC U12+のプロモード(マニュアルモード)で撮影した写真が映し出されました。プロの写真家だけあって写真の迫力が違います。この写真ではきれいなボケ効果が得られるとともに、水滴までもきれいに捉えられることを示しています。

▲HTC U12+は10倍ズームしてもある程度の画質をキープすることができるとのこと。

▲夜でもバッチリきれいに撮れます。

▲HTC U12+の試作機の展示がありました。(iPhone 8 Plusで撮影)

▲この試作機にはサイドにボタンの突起がありません。(iPhone 8 Plusで撮影)

HTC U12+の魅力に迫る充実したイベントでした。私はこのようなメーカー主催のイベントに参加するのが初めてでありどんなものか予想がつかなかったとともに、実は最新のHTC製スマホを使用したことがありませんでした。それでもHTCスマートフォンがどんなものかを知ることができ、HTC U12+の完成度の高さを実感することができました。

HTC Nipponの方いわく、このようなイベントは初めてであり手探りで企画を行ったとのことですが、十分に楽しむことができました。社長を始め開発担当の方達とも触れ合うことができたのでガジェットファンとしてはとても貴重な時間を過ごせました。

HTC U12+はハイエンドCPUを搭載し、おサイフケータイに対応した全部入りスペック、高品質なカメラ。本体は軽く画面は狭額縁、流行りのノッチもありません。ソフトウェアのUIもクセがありません。良い意味で無難な端末であり、誰にでも使いこなすことができると思います。HTC U12+はハイエンドよりもさらに上のプレミアム機種という位置づけをしているとのことで値段も10万円近くしますが、手に取った誰にでもその金額に見合った最高のスマートフォン体験を実現してくれると思います。

ところで、仙台でこうしたモバイル関係のイベントが開かれることはなかなかないので仙台で開催されたことは嬉しいです。他社メーカーも仙台で何かイベントを開催してくれることに密かに期待しています。

HTC Nipponの皆様、楽しいイベントをありがとうございました!

 

参考:HTC U12+