Twitterクライアント「twitcle plus」でTLの1分置きの更新を有効にしUserStream廃止に抗う方法

Twitter社のUserStream APIの提供廃止にともない、サードパーティー製アプリの主要な機能であるタイムラインのツイートのリアルタイムな取得ができなくなりました。

ところで、サードパーティー製アプリの1つである「twitcle plus」もUserStream機能が削除されてしまいましたが、このアプリにはもともと一定時間置きの定期更新の機能があり最小更新間隔は1分間です。 タイムライン取得APIは15分につき15回までなのでAPIの規制にはぎりぎり引っかかりません。リアルタイムほどのタイムラインの更新はできませんが、擬似的なリアルタイム取得には適しているのではないでしょうか。

設定方法は次の通りです。

1 右上のボタンまたは画面右側からスワイプし、メニューを出す▼

2「カラム管理」をタップする▼

3 定期更新を有効にしたいアカウントの設定ボタンをタップする▼

 

4 定期更新設定の項目の「定期更新を有効にする」のチェックマークを付ける▼

5 「更新間隔」をタップする▼

6 好きな更新間隔を選択する。今回は「1分間」を選択▼

以上で設定は完了です。

しかしこの方法ではタイムラインが自動的にスクロールにスクロールされません。現状ベストな方法はブラウザでTweetDeckを開くしかありませんね…