ここ最近発表されたモバイルデバイスまとめ 5月11日まで Huawei、SoftBank2018夏など

ここ最近発表されたモバイルデバイスまとめ 5月11日まで Huawei、SoftBank2018夏など

今週発表されたスマートフォンやタブレット、ノートPCなどモバイルデバイスのうち、当ブログで紹介していなかったものを一挙紹介します。なお、一部不掲載のものあります。順不同です。

Huawei MediaPad M5/M5 Pro

HuaweiのAndroidタブレット「MediaPadシリーズ」の最新端末です。

M5は8.4インチでLTEモデルも有り、M5 Proは10.8インチでWi-Fiモデルのみです。

どちらもCPUはHuawei P10やMate 9と同じKirin 960です。

十分な電池持ちや音響のこだわりをはじめ、M5 Proはスタイラスペンが付属しています。

HUAWEI MateBook X Pro

HUAWEIのノートPC「MateBook」シリーズのクラムシェル型の最新端末です。

画面占有率約91%と超狭額縁、キーボード側に内蔵されたWebカメラ、音響のこだわりなど仕事もエンタメも満足できる1台となっています。

HUAWEI MateBook D(2018年モデル)

こちらもMateBookシリーズです。音響のこだわりや大容量バッテリー搭載しスタンダードタイプな1台となっています。

SoftBank2018年夏モデル

HUAWEI Mate 10 Pro

すでにSIMフリー端末としているMate 10 ProがSoftBank版となって発売されます。ライカ共同開発のこだわりカメラとAIで写真撮影の楽しみが広がります。搭載CPUのKirin 970はHuaweiの最新のものでパフォーマンスの良さもばっちりです。

Xperia XZ2

スペックは順当に進化し、より優れたエンタメ体験、写真動画撮影が楽しめます。従来のXperiaシリーズからデザインを大きく刷新され大きな話題になりました。個人的にまだ賛否どちらも言えないので早く実機がみたいです。

AQUOS R2

SHARP渾身の最新モデルです。動画専用カメラを搭載、放熱性に優れた筐体設計など新しいことに挑戦しつつ従来からの良い所は残している1台です。カラーバリエーションのローズレッドが気になります。

HUAWEI nova lite 2

なんとまたHuaweiかつこちらも既にSIMフリー版がある端末です。SIMフリー版の方はダブルレンズ、18:9画面、ミッドレンジ級のCPUなど十分なスペックに対して安い値段で話題となりました。

DIGNO J

京セラのエントリー向けスマホです。実は発売毎に徐々にスペックアップしています。今回はSnapdragon 430に5インチのフルHD解像度ディスプレイです。

シンプルスマホ 4

SHARP製、スマホ初心者向け端末です。米国国防省制定のMIL-STD-810Gに適合し、耐衝撃・防水・防塵に優れ手荒な扱いをしてもある程度耐丈夫な1台です。

gooSimsellerが京セラ「DURA FORCE PRO」を販売開始

京セラ製SIMフリースマホのDURA FORCE PROは既に発売されていますが、NTTレゾナンドが運営する通販サイト「gooSimseller」での販売が開始されました。OCNモバイルONEのSIMとセットで税込79,920円です。同端末はMIL-STD-810Gの16項目に準拠し耐衝撃・防水・防塵に優れています。

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