ホーム画面カスタマイズアプリ大定番!Nova Launcherでホーム画面を思い通りにカスタマイズしよう!

▼インストールはここから

何ができる?

  • ホーム画面、ドロワー、ドックのグリッド数(最大に置けるアイコン数)の変更
  • アイコンサイズ変更
  • ドロワーのスクロール方向の変更(上下または左右)
  • ドックを2ページ以上に
  • ジェスチャー(上へスワイプ、下へスワイプ、ダブルタップ、ピンチイン、ピンチアウトなど計11個)
  • アイコン名の書き換え
  • アイコンテーマの変更(別途アイコンパック導入必要)
  • アプリアニメーション変更(Marshmallow、Lollipop、JellyBean、Iceなど)
  • 未読数バッチの表示
  • スワイプアップランチャー風設定
  • 設定をファイルとしてバックアップ

などなど他にも痒いところに届く機能が盛りだくさんです。ともかくインストールしてみて色々いじってみた方が楽しいと思います。(一部、課金にて解放される機能あり)

私の場合

私はデザインよりも使いやすさ重視にしています。

▲ホーム1ページ目

ホーム画面のアイコンを画面下部にまとめることで片手でのアクセスを容易にしています。もちろんアイコンは上にも下にも左右にも自由な場所に配置できます。

画像では確認できませんが、ホーム画面の下スワイプに通知の展開を割り振ることで指をわざわざ画面上部に持って行く必要がありません。

ドロワーオープンはドックを上スワイプするスワイプアップランチャー風にしています。また、ホーム画面の上スワイプをドロワーの展開に割り当てることでホームのどんな場所でもドロワーを展開できます。

ドック部背景を透明度80%ぐらいの白に配色することでブラー風にしています。

ホーム画面にウィジェットを配置することで、画面ロック解除後に必要な情報をすぐに確認できます。

▲ホーム2ページ目

▲ドロワーの一部

スワイプアップの方向とドロワーのスクロール方向を揃えることで指の移動方向を統一しています。

アイコンの形がバラバラになりがちなAndroidですが「Adaptive icons」という設定を有効にすることでなんとなく整えることができます。

未読数バッチはiOS風に赤の背景に白の文字、アイコンの右上に設置しています。

▲色や設置方向は設定により変更できます。注意点ですが、未読数そのもののカウントはNova Launcherから行えず別途TeslaUnreadというアプリの導入が必要です。

多分、デザインのセンスがある人はもっと美しいホーム画面を作れると思います。あくまで私は使いやすさ重視なのでデザインはサボっています。

この記事で取り上げた他にもまだ多くの設定項目があるので、まずはインストールしてみてから自分なりのカスタマイズを探求すると楽しいと思います。