ZenFone 4 Max Pro ローズピンクを入手 外観を軽くチェック

ZenFone 4 Max Pro ローズピンクを入手 外観を軽くチェック

ASUS製SIMロックフリースマートフォン「ZenFone 4 Max Pro ZC554KL」のローズピンクを入手しました。このスマホはビックカメラグループ専売となっており、昨年12月23日発売、価格は税抜29,800円です。今回はビックカメラグループがサービスしている「BIC SIM」も同時に契約し、ビックカメラグループが行なっている「学割U25」の10%値引きが入り、税込12,765円で購入しました。大容量5000mAhの内臓バッテリーと、背面カメラが通常と広角のデュアルカメラ構成になっているのことが主な特徴です。

▲外箱

▲内箱を取り出してすぐZenFone 4シリーズのテーマである「WE LOVE PHOTO」の文字とロゴが見えます。

▲本体正面

▲本体裏面。照明のせいでピンクなのかゴールドなのかよくわからない感じになってしまいましたが、それほどキツいピンク色ではないです。

▲付属品はACアダプター、USBケーブル、イヤホン、イヤーピース、OTGケーブルです。OTGケーブルを用いることでZenFone 4 Max内のバッテリーを利用して他のスマートフォンなどのデバイスを充電することができます。

▲取説など書類一式

▲SIMトレイイジェクトピンは3シリーズのものと変わりません。

▲底面にはマイクとスピーカー、microUSB端子があります。USB-Cではないのが少し残念です。

▲上面にイヤホンジャック、この面から左側面にボリュームキーと電源キーがあり、背面にカメラがあります。

▲この面の右側面にはSIMスロットがあります。

▲左右のナビゲーションキーにはバックライトはなくカバーガラスの下にプリントされています。指紋センサーはフチがダイヤモンドカットされていて見た目が良いです。しかし光沢がある指紋センサーのため、手汗や脂などの付きやすさが気になりそうです。今までのZenFoneシリーズよりもキーの幅が広くなく、片手で操作しやすくなりました。

▲SIMトレイはnano SIM2枚とmicroSDカードそれぞれが同時に使える仕様となっています。便利そうです。また、DSDSに対応しています。

▲初期のホーム画面はなぜか簡単モードのような感じのレイアウトでした。

処理能力の主な仕様はSnapdragon 430、RAM 4GB、画面サイズ5.5インチの解像度1280×720です。これからZenFone 4 Max Proを使い込んでいき、レビューを書こうと思います。

入手報告カテゴリの最新記事