格安スマホの定義を考えると6つ思いついた

格安スマホの定義を考えると6つ思いついた

「格安スマホ」と一口に言っても最近では様々な意味で捉えることができます。格安スマホの意味は何なのか筆者が思いつくだけ列挙してみました。

1 低価格なSIMフリースマホ

HUAWEI P10 liteやASUS ZenFone 3 Maxなど本体価格が安いSIMフリースマホのこと。

2 低価格で入手できる中古スマホ

中古で販売されているdocomoなどのMNOから販売されたスマホやSIMフリースマホのこと。

3 維持費が安いMVNO

IIJmioやmineoなどと回線のみ契約すること。

4 端末+MVNOでの維持

IIJmioなどで端末を分割購入またはIIJmioなどや量販店で端末を一括購入し、その機会に回線を契約すること。

5 MNOから販売される価格が安いスマホ

docomoのMONO MO-01JなどMNOから販売される本体価格が安いスマホのこと。

6 維持費が低いMNOの料金プラン

docomoのdocomo withやauのピタットプラン、通常の料金プランなどを活用してMNOと維持費が安い契約を結ぶこと。

所感

格安スマホの意味が捉え方によって内容が全く異なるのは明らかです。気をつけるべきことは、格安スマホを調べるときに何の目的があるかを明確にしないと目的の情報を入手できないことです。格安スマホという言葉がはやっているので消費者の興味を引きやすいというメリットはありますが、混乱を招くのを防ぐためにメディアや販売店は闇雲に格安スマホという言葉を使ってほしくないと思います。