NuAns NEO [Reloaded]の「発売後2年間アップデート」は誤記であった模様 #NuAnsNEOReloaded

NuAns NEO [Reloaded]の「発売後2年間アップデート」は誤記であった模様 #NuAnsNEOReloaded

Trinity社製品のNuAns NEO [Reloaded]の製品ページにて記載変更が行われていたことがわかりました。

「発売後2年間インターネット経由でのアップデートを提供します。」という記載が削除されました。一方で、この宣言は製品ウェブページだけのものであり、メディア向けの発表などでは期間の確約はしていないとのこと。つまり2年間アップデートに関する記載は本来する予定がなかったということになります。以下、この件に関して私とTrinity社社長の星川哲視さんとのTwitterでのやり取りです。

リプライにある通り、いくつかのネット上の記事のうち記載変更前のTrinityのウェブページを参照した可能性がある記事では2年間アップデート提供の記載がされています。(モバレコさんの該当記事は修正済みです)

製品ページの魚拓では、少なくとも3月27日の時点までは2年間アップデートの記載があり、少なくとも5月26日の時点から2年間アップデートの記載が削除されていることを確認しました。

(しかし私自身が以前にNuAns NEO [Reloaded]に関する投稿をするときに、2年間アップデートの記載を製品ページにて十分確認した上で内容を書きました。その投稿は9月1日に行いました。そしてこちらも目視での確認ですが、モバレコさんでの8月30日の投稿でも2年間アップデートの記載を確認しました。ただしあくまで私自身の目視での確認であり信頼性に欠けることをご了承ください。

NuAns NEO [Reloaded]は2月20日に発表されたため、魚拓の日付をもとにするとおよそ1ヶ月間は2年間アップデート提供の記載があったことになります。そして私の目視での確認ですが、ニュースリリースなどにて記載修正の告知が見つからなかったため事前の告知なしの修正かと思われます。

Twitterの口コミ、モバレコさんや個人ブログなどでも2年間アップデートの記載があったため、2年間のアップデート保証をTrinityがてっきり行っていたかと思いました。しかしここ1週間にTwitterで話題になるまで記載修正が行われたことともに、2年間のアップデート期間を設けていないことをを知りませんでした。

ただし2年間のアップデートの期間は設けてないものの、修正後の製品ページや星川哲視さんのツイートにあるようにアップデートは出来る限り続けていくそうです。

一方、アップデート頻度の少なさ、OSの脆弱性修正などの目安となるAndroidセキュリティパッチレベルが4月5日のままであること、未修正の不具合があることなどアップデート期間の保証とは別に、Trinityのユーザーに対するサポートの姿勢に少し疑問を感じます。

発売時から製品を使い続けてるユーザーが少なくともメーカー保証期間の1年間は満足がいくようなサポートをしてほしいと思います。

製品ページ:Trinity