x86系とARM系CPUを搭載したスマートフォン「Trinity Smartphone PC」がIndieGoGoで公開中

x86系とARM系CPUを搭載したスマートフォン「Trinity Smartphone PC」がIndieGoGoで公開中

クラウドファンディングサイトIndieGoGoにてSL Interphase Founder社が「Trinity Smartphone PC」を公開しています。

この端末の魅力はx86系CPUとARM系CPUが搭載されているので、WindowsとAndroidの排他的なデュアルブートではなく2つのOSの同時起動が可能な点です。

Windowsの起動の傍らAndroid側で音声通話などが可能です。

5インチのHDディスプレイ。HDMI端子を通して外部ディスプレイに出力可能で、出力したWindowsの画面にAndroidの画面をピクチャーインピクチャーもできるようです。

フルサイズのUSB端子2基も備えます。

カラーは4色。スペックが異なる3モデルが用意され、最上位モデルの価格は959ドルです。

他メーカーで2つのOSを排他的にデュアルブートできる端末が発売されていますが、OSの同時実行可能な点は魅力的だと思います。

ソース:「Help make it happen for Trinity Smartphone PC」IndieGoGo

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