Huawei、新型SoC「Kirin 970」を発表。同社初のモバイルAIコンピューティングプラットフォーム。

Huawei、新型SoC「Kirin 970」を発表。同社初のモバイルAIコンピューティングプラットフォーム。

華為技術有限公司はドイツで開催されているIFA 2017で「Kirin 970」を発表しました。

テーマは人工知能。デバイス内での処理はリアルタイム性、高効率のパーソナライズ、プライバシー情報を外部へ送信しない点に優れています。パワフルなクラウド処理(Cloud AI)と応答性重視のデバイス内での処理(On-Device AI)2つを組み合わせて互いのメリットとデメリットが補完でき、人工知能を用いたユーザーエクスペリエンスの向上が図れます。今回発表されたKirin 970はデバイス内での処理の効率化に貢献します。

プロセスルールは10nm。8コアCPUと12コアGPU搭載。

Kirin 970は10月16日に発表されるHuaweiの最新Mateシリーズに搭載される予定とのこと。

ソース:Huawei[グローバル][中国]

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