輸入品ZenFoneにはサポートの面でデメリットがあるので注意が必要

輸入品ZenFoneにはサポートの面でデメリットがあるので注意が必要

海外商品を扱うECサイトやAmazon.co.jpから並行輸入品のZenFone 4が徐々に入手しやすくなりました。国内販売よりいち早く商品を入手できたり、一般的に並行輸入品の方が国内版より価格が低めであったりとメリットがありますが、購入時にはデメリットも理解しておく必要があると思います。

国内ASUSからサポートはなし

国内ASUS(ASUS JAPAN株式会社)は並行輸入品スマートフォンにはサポートを行わないことを公表しています。

何かトラブルが発生した場合は国内ASUS以外で対処してもらうことになります。尚、ノートパソコン製品は並行輸入品でもサポートがあるようです。

法律の面でのデメリット

国内でスマートフォン等を利用するにはその製品が技術基準適合証明等を通過している必要があります。通過していない製品は国内仕様は認められていません(一部条件の場合を除く)。国内ネットワークで利用するとスマートフォンを利用する上で不利な状況が発生する可能性があります。並行輸入品を国内で使用するときは、そのスマートフォンが技術基準適合証明等を通過しているか確認が必要です。

所感

絶対に買っては行けない、使ってはいけないと発言するつもりは一切ありません。発生するメリットとデメリットを十分に理解してから、並行輸入品のZenFoneを買うか否かの判断をするべきだと思います。

 

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